採用情報

Workstyle

働き方について

独自の制度が整った働きやすい環境で、
“サラリーマン”として農業に携わる。
働きやすい環境づくり

働きやすい環境づくり

職種は、マネジメント業務を伴う「総合管理職」と、主に農場での作業を担う「一般作業職」の二つ。多様性を受け入れ、それぞれのライフスタイルを尊重する各種制度が充実しています。

教育研修
資格取得支援
自己研鑽休職制度
キャリアパス
副業OK
メンター制度
一年の流れ

一年の流れ

穂海の一年は、農作業の流れとともに進行します。田植えや稲刈りといった一大業務の前後にも、スムーズな作業を支える様々な仕事が。季節を追いながら、その一連をご紹介しましょう。

春|3~5月

設備や機械の準備

残雪残る3月上旬から、施設や機械の準備を始めます。

設備や機械の準備

雪解けとともに作業スタート!

3月中旬から、トラクターや田植え機といった圃場で使う機械と、苗づくりで使用する設備の準備をスタート。それらを組み立て、正常に稼働するかをチェックして、作業中のトラブル防止と安全確保に努めます。

播種・温湯消毒・苗の準備

4月から播種や湯温消毒など、苗の準備が始まります。

播種・温湯消毒・苗の準備

古くから「苗半作」と言われる最重要作業

水稲において苗づくりは肝。3月下旬から種まきを始め、温湯消毒、浸種などの多工程を踏み、芽出しの準備を行います。発芽したら苗代に並べ、天候を見ながら霜対策をするなどして大切に苗を育てます。

田植え

田植えは5月上旬から6月上旬までの約1か月間!!

田植え

いよいよ、約1カ月間の田植えに突入!

播種と並行して、圃場では耕運や代掻きなどの機械作業が行われます。圃場と苗の準備が整ったら、いよいよ田植え。早い品種から順に1カ月ほど作業は続きます。全社員が一丸となり、チームワークで乗り切りましょう。

夏|6~8月

草刈り・圃場の管理

夏の間は草刈りなどの中間管理!

草刈り・圃場の管理

夏のメイン作業は草刈り

田植え後の圃場はそれぞれの担当者が管理します。稲の生育状況を観察し、必要に応じて肥料を投入。メインの草刈りは、炎天下でのタフな作業が続きます。また、秋に向けて排水用の溝をつける「溝切り」もこの時期に。

秋|9~11月

稲刈り

ようやく収穫の季節!稲刈りは8月下旬から11月上旬まで続きます。

稲刈り

待ちに待った収穫は2カ月半の長丁場

半年間の仕事が実を結ぶときです。残暑厳しい8月下旬から初雪の迫る11月上旬まで、収穫は2カ月半に及ぶ長丁場。稲刈りチームが機械で刈った稲を、乾燥調整チームがライスセンターへ運び、そこで乾燥させます。

出荷

出荷後は外食や中食などの業務用米として消費者のみなさまへ。

出荷

大型トラックで全国のお客様へ

乾燥後、籾摺りと選別を経て出荷用袋に充填された米を全国へ届けます。年間の収穫量はおよそ720トン。データをまとめながら在庫を管理し、正確な入出庫を徹底しています。

冬|12~2月

総括会議

一年の最後は総括会議で締めくくり!

総括会議

一年を振り返り、締めくくる日

オフシーズンに入ると、一日かけて総括会議を行います。まずは一年を振り返り、当初の計画と結果を検証。評価できる点や新たに見えた課題などを全社で共有し、翌年の作業計画に反映します。

メンテナンス

冬の間は機械や農機具のメンテナンス

メンテナンス

長く使えるよう機械の手入れも念入りに

春から使用してきた機械をメンテナンス。作業ごとの専用機が多いため、手入れをする機械もかなりの数にのぼります。また雪深い地域だけに、冬はどんな作業をするにもまずは除雪から始まるのが常です。

私達と一緒に、
未来の農業を作りましょう!