採用情報

About us

先輩社員インタビュー

20~30代の若い社員が多い穂海では、
さまざまな経験を活かして働く人たちがたくさんいます。
Yoshiaki Kamio
先輩社員インタビュー
01
生産部(総合管理職) 神尾 義明 (2009年入社)

趣味・休日の過ごし方 週末は家族とキャンプを楽しんだり、
子ども用の棚をDIYしたり。釣りやSUPも好きです

仕事をしていて 楽しい瞬間は?

絶景の中で働く醍醐味と、「毎年違うこと」をやり続ける面白さ。

絶景の中で働く醍醐味と、
「毎年違うこと」をやり続ける面白さ。

 マネジメント職として、作業予定の作成や、自らメンターとなっての社員育成などを担当。農場では主に重機のオペレーターをしています。田植えや稲刈りの時期は機械に乗りっぱなしになるのですが、並んでいる田んぼでも10枚あれば10通りの環境があることを実感。当然、自然相手なので一作ごとに状況は異なり、「毎年同じではないこと」を「毎年やり続ける」ところに難しさと面白みを感じます。さらに、見渡す限りの絶景の中で働けること、収穫時期に得られる達成感はやはり格別。入社当初は慣れない作業に手間取って社長に叱られたこともありますが、今となっては全て自分の身になっているので、学びの場をつくってもらったと感謝しています。

穂海の魅力は?

ブロスノーボーダーから農業者へ。自分に最適な働き方がここにあった

プロスノーボーダーから農業者へ。
自分に最適な働き方がここにあった

 東京で生まれ育ち、スノーボードをやりたくて新潟へ。プロとして活動していた時期は、夏になると雪を求めて海外に遠征していました。そろそろ現役を退いて夏の仕事を探そうとしていた矢先、社長と出会って「俺、米やってるんだけどどう?」とカジュアルに誘われたのが入社のきっかけです(笑)。
 それから数年は、農閑期に長期休暇を取得できる制度を利用して、冬はスキー場で働きながらスノーボードを楽しみました。このように自由度が高く、自分自身で働き方をデザインできるのは当社の魅力だと思います。
 今年で入社してから13作目を迎えました。会社がどんどん成長していく勢いを肌で感じられるのも、とても面白い経験だと改めて思っています。

Miyuki Tsuruyama
先輩社員インタビュー
02
生産部(総合管理職) 鶴山 美幸 (2019年入社)

趣味・休日の過ごし方 趣味はコーヒーを楽しむこと。
休日は掃除をして”おうちリセット”しています

仕事をしていて 楽しい瞬間は?

自然に振り回されるのも面白みの一つ。稲の成長を間近で実感できるのがうれしい

自然に振り回されるのも面白みの一つ。
稲の成長を間近で実感できるのがうれしい

 春は種籾の準備に始まり、温湯、浸種、播種作業を経て、苗代を管理しています。「米づくりは苗で決まる」とも言われるので責任重大。霜対策などには細心の注意をはらっています。そして田植え後は圃場の草刈り、秋には籾殻作業を担当。稲が日に日に成長していく様子を実感できるのは、本には載っていないこの仕事の魅力です。天候に左右されるのは大変ですが、逆に起伏がなければ面白みも半減するかもしれません。悪天候対策を考えるのは楽しいし、それが経験値となり、引き出しが増えていくのはうれしいことです。
 目標はもっとお米に詳しくなること。稲に必要な情報や品種について、文献を調べたり、上司にレクチャーを受けながら知識を広げたいですね。

入社のきっかけは?

水稲に興味があり全国の農場をリサーチ。「働く人」に魅力を感じて穂海へ

水稲に興味があり全国の農場をリサーチ。
「働く人」に魅力を感じて穂海へ

 熊本の実家の祖母がお米づくりをしていた影響からか、ずっと水稲に興味がありました。さらに、大規模災害が起きたら生きていく術は自給自足、だったら今のうちに学んでおこう!という思いも。そこでネットで検索したいくつかの農場を回り、当社のインターンシップには時期を変えて3回参加。田植えや草刈りを経験しながら季節ごとの田んぼを体感しました。一番の決め手は働く人たちの姿です。経験のない若い人たちが、計画を立てながらちゃんと農業に携わっているのを見て、「私にもできることがあるかも」と思い入社しました。
 農作業は確かに重労働ですが、慣れやコツでクリアできることもしばしば。またラジコンを用いた草刈りなど、機械でできる作業も多いので、女性でも心配なく働けると思いますよ。

Noboru Hibi
先輩社員インタビュー
03
取締役農場長 日比 昇 (2008年入社)

趣味・休日の過ごし方 スキーや映画鑑賞が趣味です。
休日は愛犬と散歩するのが楽しみですね

穂海での仕事の魅力とは?

農場をフィールドとするサラリーマンに。好環境で働ける安心感が魅力です

農場をフィールドとするサラリーマンに。
好環境で働ける安心感が魅力です

 農業と聞いてイメージするスタイルとは異なり、一般的な中小企業と同様に会社組織で農業を営んでいるのが当社です。フィールドが農場というだけで、サラリーマンとして勤務できる環境と、そこに生まれる安心感は大きな魅力ではないでしょうか。高齢化が進むこの地において、当社では多くの若手社員がイキイキと働いている。その様子に地域からの期待の高まりと信頼を強く感じます。
 また、プロスノーボーダーだった人や元スキー選手、ただただ水稲をしたかった人、インドア派のゲーマーなど、当社の若手社員は実に個性豊か。全国から集まった多様な人材が、それぞれの持ち味を生かして働いているのも特徴の一つです。

どんなタイプが活躍していますか?

計画の全体像を共有しながら、チーム感をもって作業に集中できる人。

計画の全体像を共有しながら、
チーム感をもって作業に集中できる人。

 農作業には多少の力仕事も含まれ、また炎天下での作業も多いため、ある程度の体力と精神力は必要かもしれません。
 さらに、農業はチームワークで取り組む仕事です。その一環として報・連・相の大切さを理解し、前の作業者からの流れを次の作業者へと確実につなぐ連携力も必須です。そのため常に周りと全体像を共有し、要所で適切な判断を下しながら仕事を進められる人は、大いに活躍できるでしょう。
 当社は原料供給メーカーとして、求められる品種を安定的に供給することが使命です。そのため、アーティスティックなこだわりのモノづくりより、「合理的に良いものをつくり続けたい」という思考の人と、良好なマッチングが生まれるような気がします。

私達と一緒に、
未来の農業を作りましょう!